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一瞬
一瞬の風になれ。


主人公(新二)
100・200メートル選手・4継(100×4リレー)・マイルリレー
アツイ。サッカー止めて陸上へ。
もちろん、内博貴。


一之瀬連。
主人公の幼馴染。中2で全国2位かな。100・200・4継・マイルリレー
クール。陸上で天性の才能を持つ
長谷川純。


根岸。
400メートル、ロングスプリンター・マイルリレー・4継
すごくいい人、泣かされるよ・・


守屋先輩
400メートル・4継続
新二・連達の1つ上の部長。クールだけど熱くって大人。
いきまっしょいのボート部部長の人。
原作読む限り、内くんとの絡み多し。


谷口
1500・3000m・中長距離専門。
新二(内)の恋相手。大人しいけど、がんばりや。
福田沙紀。


三輪先生。
元陸部選手で知識豊富だけど変わってる。選手と同じ立場で教えるってゆうか・・
こんな先生がいたら部活ももっと楽しくなるのかな。
ウッチャンナンチャンの内村さん。


--------------------------------☆
読み終わりました、一瞬の風になれ。
終わり方(からいうのもなんだけども)あのあとの続きが無性にみたい!
だってー・・きっと皆さん読んだらそう思う。
でも満足する。めいっぱいの力をリレメンが出せてバトンがわたってゆく様を
すごくリアルに想像しました。

あの歩数あわせから始まり、マークのテーピングをレーンにつけて・・

スタブロセット・クラウチング・緊張・スタート。目いっぱい走る。
次の走者がみえてこのバトンを。
カーブ・直線・それぞれがつなげなければならないこのバトンを。


自分が走っているような感覚で、あの時の感情そのまま持ってきた感じ。
自分が走ってなくても応援しまくって、
声嗄らして、決勝や上の大会いけたときなんてこの上ないくらい大喜び。
それが部活だった。


それを思い出させてくれたこの小説は何度も読み返せると思います。
読み返したい。




印象に残ったのは、連(ハセ純)が故障(ケガ)しても無理矢理リレーを走ろうとした場面で
それは、守屋先輩の最後のレースだから
ベストのリレメンで上位の大会に行かせたいと願ったシーン。
結局出れなかったんだけど・・
この悔いは1年後晴らせて、すっごくすっごく感動した。
この守屋先輩と連が泣かせます。


小説の方では恋愛はあくまでも付属でした。
最後の方はいい感じだったけど、この話においてあれ以上恋愛面がでしゃばると
感動が薄れそうです。だからほんとーに適度でよかったな。

でもドラマだともっとフーチャーしそうですよね。
しょうがないのかなー・・
内くんがどうこうじゃなくって単純に
友情とか、自分自身に打ち勝つ様を長い時間見ていたい。


そうそう!亮ちゃんは
やっぱ挫折役。笑
この兄(健ちゃん)がどこまででるかわかんないから結構エピソードは端折られると思うけど
(軸はあるけど、また違う話なので一番省略されるかな、とは思います)

まあ、ここがあんまり話として出なくても(=亮ちゃんの出番が少なくても)
もっと、陸部メンバー・4継の話に尺を使って欲しいと思います。
それくらい素敵な小説なので。


そんなわけで、ドラマを観たとしても。
見る前でもほんとに読む価値のある小説でした。
結構分厚い3巻の本ですが、字が大きめだしなにより読みやすくって・・
私5日で読みました。寝る前とか、電車の中とかで。
時間がなくても読みたくなる。そんな本です。
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